この度は僕の記事に目を通してくださりありがとうございます。
この記事を読むとリアルな相場で落ち着いてトレードができるように
なると考えて今回は記事にさせてもらいました。
この記事を読んだ後はぜひ実践してみてほしいと思います。
・何度もエントリーしてドキドキに慣れる。
どうしてもエントリー時の冷静さがいまだに身につかない人や
トレードを始めたばかりの方は特に冷静さが欠けていると僕は思います。
冷静さが備わっているとエントリー、利確、損切がスムーズに進み
何の迷いもなく相場で自分の意志で動き回れると思います。
そんな冷静沈着を取り入れるためにおすすめの方法は、
少ないロットで何度もエントリーしてドキドキに慣れること。
どういうことか簡単に解説していきます。
自分のロットを小さくして何度もエントリーをしてすぐに利確して、
損切りも繰り返しながら相場の空気感を養うことがとても大切です。
自分のお金でリアルの相場で金額がプラスやマイナスに瞬時に表示される
金額の増減はとても刺激的です。
自分のお金を賭けていると冷静さを失うものですが、
何度も細かく売買をしたり小さいロットなので長い時間の間ポジションを
持ち、利益は考えずに毎日トレードしていく。
この繰り返しが一番僕が冷静になれることを経験した結果でもあります。
・継続すれば冷静さは身につくものだと考えている。
毎日小まめな売買を繰り返したり、ポジションを長く持ってみたり
して自分の気持ちがどう変化していくのかを見極める。
これは小さなロットだからできるもの。
この行動を半年くらい経験していくと次第に自分の金額の増減を
見ても心が揺れ動かない、まさに冷静さを手にできると思います。
半年と言わず人それぞれなので1年間で冷静になれる人もいたり
1年半だったりで期限はバラバラでもいずれ気持ちが安定してきて
冷静さはこれも人それぞれだけど手に入れれるんじゃないかなと
考えています。
なぜ言い切れるのかは僕が経験して金額の増減を克服して
同時に冷静さを手に入れることができたからです。
とにかく質よりも量を優先していくと自然に冷静さも手に入ります。
小さなロットでたくさんエントリーして利確、損切りをしていくこと。
僕は量で相場でずっと通用する冷静さを手に入れることができました。

・使う手法を固定して損切りの位置を決めて冷静さを発揮する。
もうひとつ有益な情報を言うと、
損切の位置をあらかじめ決めてトレード
すると自然に冷静さを活かして損切りもできる。
どういうことか?
何度も同じ場所で損切りをしていたら機械的に冷静さを保って
損切りできるようになるということです。
毎回損切りの位置がバラバラだと、冷静に損切りをやる、
行動は負担になりやすいかもしれません。
ひどい場合は冷静になれずに損切りラインを下げたりして
マイナスなポジションを持ち続けて大きな損失をくらってしまう。
みたいなことも起こる時もあると思います。
ですが損切りの位置が初めから決まっていると損切りが単純な作業に
思えて冷静に損切りができます。
このやり方も僕がやってきた道でもあります。
トレードで上達したいならトレードの経験者から聞いた行動の価値は
とても高いと思いますし、参考にもなります。
・冷静になれないのはロットがとても大きいから?
冷静に損切りができない、損切りはできるけど冷静になれる前に
毎回のトレードでドキドキする。
そんな人もいると思います。
それは単に自分の心がその大きなロットで耐えれる心のうつわ
に合っていない。
のかもしれません。
ロットが大きいとさすがにトレードで冷静さを維持するには
エネルギーがいりますね。
あとロットが自分の枠を超えているとエントリー、利確、損切りが
微妙にズレて思ったような小ロットでは出せていた利益がロットが
大きいだけで損失になったりして自分の思うような利益にならない
場合も起こります。
これではさすがに冷静さは前から訓練されていてもロットが大きい
だけでブレブレのトレードになってしまいます。
自分の心のうつわに合う金額をみつけることで自然に冷静さと
トレード技術が落ち着いてきて自然に心に身につきます。
冷静な力が自分の物になると後からロットを大きくしたりできるので
あせらずにまずは順番がたいせつなので着実に成長していきましょう。
今回の記事はここまでです。
最後まで目を通してくださりありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。
では^^
