この度は僕の記事に目を通してくれてありがとう
ございます。
これからも読者のみなさんが興味を引くような
記事作りをするのでこれからもよろしくお願いします。
あなたが今相場で使っている手法は自分で開発した
手法ですか?
自分専用の手法が作りたい!
他人に依存するのは嫌だと考えているのならぜひ
読んでほしい記事だと思います。
ではいきましょう。
・自分専用の手法を作る考え方。
まず自分専用の手法を作る方法、それは
様々なインジケーターや手法に浮気せずに
ひとつのテクニカルに凄く執着することです。
例えば僕の手法の土台はダウ理論をもとに作成した
自分専用の手法を今現在で使っています。
そのかわりエリオット波動やフィボナッチ、移動平均線、
ライン(水平線、トレンドライン)などは僕はよく分かりません。
何が言いたいのかというと自分がこの先ずっと使う手法の
考え方はダウ理論ならダウ理論の考え方ひとつ、
エリオット波動の考え方ひとつ、
ダウ理論ひとつを徹底的に考え抜くことです。
お風呂、入浴中でもひとつの軸を考え抜いてほしいくらい
考えて考えてほしいのです。
そこでみえてくるものがあります。
さまざまなインジケーター、テクニカルなど、すべて覚えようと
勉強熱心な方がいますが実は逆にトレードでの成長を
遅れさせる原因にもなるんです。
なのでダウ理論ならダウ理論の手法をひとつ決める。
「ダウ理論と相性のいいトレード手法はないのかなあ。」
それなら水平線やトレンドラインが良さそうかも・・。
など自分が好きな手法をじっくり考えていきましょう。
ダウ理論ひとつとってもたくさん手法があるのですが
自分が好きな手法を決めたらそこからまた自分で考えて
この手法で食べていくんだ、とそれくらい自分の手法の
考え方に集中してください。
・自分の手法なら負けても信頼できるわけ。
自分と相性がいい手法を見つけたらじっくりその
手法を考え抜く。
そして自分が開発した手法ならいざ困った時、
損切りを出した時でも不安になっても自分の
手法なら改善点も分かりやすいところ。
他人に教わった手法なら相場で負けたら改善点を
見つけることはなかなか難しいですね。
ですが自分の専用の手法なら今回負けた理由も分かるはず
です。
改善点を見つけて修正して次のトレードに活かす。
それは最高じゃないですか。
そしてずっと半年間も1年間もその信じれる自分の
手法を使い込むとこれまた不思議なことに自然に
改善点というものがでてきます。
「エントリーする前に波形を意識したらいいんじゃないのかな?」
これは普段僕も感じていることです。
僕は自分の手法をずっと使っていても今でも手法のアップデートを
ひらめいたときにおこなっています。

・検証でデータを取り自分をデータで信頼、安心させる。
この検証で自分の手法のデータを取り、データは裏切らない
ので自分の手法なら勝っても負けてもトレードを続けていければ
プラスになるんだなと分かります。
ほぼここまでデータを取りまくったらあなたはもう勝組です。
普通の方なら手法のデータを取るのが面倒で途中でデータ取り
をリタイヤするか、最初からやりません。
きっと面倒くさいのだと思います。が、
たいてい面倒なことは大きな成長につながるんです。
というか僕が思うにはここまで(検証 データ取り)
は必ずやってほしいです。
データを取らないともしデータで勝率が60%が出せる
手法ということが分からないままトレードをする。
それはもうギャンブルでしかありません。
それはトレード、投資とは言えませんね。
FXはギャンブルと言われますが、
しっかり勝率、最大連勝数、連敗数が分かっていれば
FXはもうギャンブルじゃなくなります。投資、ビジネスになります。
FX、ギャンブルをどう確率のゲームにプラスに持っていくのか
はトレーダーの腕のみせどころ。ですね。
なので検証でデータをとりいち早くギャンブルから抜け出して
ビジネスになるような投資トレードを心がけてほしいと
思います。
・最後は自分の手法を将来ずっと磨き続けること。
自分の好みに合う手法を見つけて検証でデータを
取ったなら、あとはトレードするだけです。
もうひとつ付け加えるとこの先もその手法を
使うのなら検証で自分の手法の練習をやってほしい
と思っています。
検証で手法の練習ならデータも取れるし自分の手法を
磨くこともできます。
この先は自分の手法を磨くフェーズに入るのです。
僕はほぼ毎日の最低1時間は自分の手法を検証で
練習して磨いています。
その検証で磨いく手法のエントリーの勝ち負けを
写真に撮り、タブレットに保存して毎日
検証チャートを見て勝ちのチャートを目に
焼きつけています。
検証の専用ノートもいいですね。
手法が手に入ってデータを取れば勝ち組!ですが、
人間は忘れる生き物なので
自分の手法を毎日じゃなくてもいいので練習して
磨くことを忘れないでほしいと思います。。
それでは以上となります。
読んでくれてありがとうございました。^^
