FXで勝てるようになるにはダウ理論と水平線の手法を

どういう理由の考え方でエントリー(買い、売り)をするか

手法の構成を考えることもFXで勝つには必要な考え方です。

答えを言うとダウ理論と水平線のどういったエントリーの考え方かと

言うと押し目買い(通貨の値段が一息つく場面)戻り売り(通貨の値段が一息入れる場面)

を見つけてそこでエントリーしていくことを指します。

そこで押し目買い戻り売りの判断を下すのが水平線の役割です。

水平線の上でのサーポート反発では押し目買いに使い、水平線の下のレジスタンスの

反発では戻り売りに使う。

水平線一本で買いにも売りにも使える貴重な判断材料になります。

今度はダウ理論の水平線を合わせた考え方では、

ダウ理論を使い今は相場が上がっているのか?(買い優勢か

相場が下がっているのか?(売り優勢か

を相場から判断するためにダウ理論は使います。

今は上目線の買い優先だから水平線の反発(サポートライン、水平線の上)タッチで買い注文をする。

今は売り目線売り優勢だから水平線の反発(レジスタンス水平線の下)タッチで売り注文をする。

いたって簡単でシンプルなこの考え方で利益を出していくことが十分にできます。

今回はダウ理論と水平線の本当の役割を説明しました。

この考え方を意識して本当にチャート上で水平線がどのように反応

しているのか自分の目で確認してみてくださいね。